
こんにちは!
訪問介護事業所「アイ・アール」のブログ担当の岡です!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、今回のテーマは
「利用者さまとの信頼関係を築くためのコミュニケーションテクニック」 です。
訪問介護では、利用者さまの生活に深く関わるため、信頼関係の構築が何よりも大切 です。
信頼関係があると、利用者さまが安心してサービスを受けられるだけでなく、スタッフ自身もスムーズに仕事ができるようになります。
今回は、利用者さまとより良い関係を築くためのコミュニケーションのコツ をご紹介します。
信頼関係を築くためには、
まず 「この人になら安心して任せられる」 と思ってもらうことが重要です。
安心感を持ってもらうために、次のポイントを意識してみましょう。
・笑顔で接する
柔らかい表情は、相手を安心させる大切な要素です。
・ゆっくり、落ち着いた声で話す
急いだ話し方は、相手に不安を与えてしまうこともあります。
・名前を呼ぶ
「〇〇さん、おはようございます」と声をかけるだけで、
親しみやすさが生まれます。
・清潔感のある身だしなみを心がける
服装や髪型が整っていると、利用者さまに安心してもらえます。
信頼関係を深めるためには、
「話すこと」より「聞くこと」が大切 です。
利用者さまの話をしっかり聞くことで、
「この人は私のことを理解してくれる」と思ってもらえます。
・相槌を打つ
「うんうん」「なるほど」「そうなんですね」と相槌を入れることで、
相手は話しやすくなります。
・共感を示す
「それは大変でしたね」「素敵な思い出ですね」など、
相手の気持ちに寄り添う言葉をかけましょう。
・話を最後まで聞く
途中で話を遮らず、最後まで聞くことが大切です。
高齢になると、昔の話を繰り返したり、
考え方が変わりにくかったりすることがあります。
そんなとき、つい
「それは違いますよ」と否定してしまうと、
利用者さまは傷ついたり、不信感を持ってしまったりすることがあります。
否定せずに、受け入れる姿勢を持つこと が大切です。
・NG:「その話、前にも聞きましたよ」
・OK:「そのお話、前にも伺いましたが、やっぱり素敵ですね」
・NG:「違いますよ、そうではなくて…」
・OK:「そういう考え方もありますね」
相手の言葉を 「受け止める」 ことで、
安心感と信頼が生まれます。
介護が必要な方は、「できなくなったこと」に意識が向きがちです。
そのため、「できること」を大切にする声かけを意識しましょう。
・NG:「もう歩けませんね」
・OK:「少しずつ歩いてみましょうか?」
・NG:「一人でできませんよね」
・OK:「一緒にやってみましょう!」
「できないこと」よりも「できること」を意識することで、
利用者さまも前向きになりやすくなります。
高齢になると、家族以外と接する機会が減る方も多く、
「人とのふれあい」に飢えていることがあります。
そんなとき、適度なスキンシップは大きな安心感につながります。
・肩に軽く手を添える
・手を握る
・背中をさする
これらの動作だけでも、
「寄り添ってくれている」と感じてもらいやすくなります。
もちろん、
無理に触れる必要はありませんが、
状況に応じて活用してみてください。
介護の現場では、「どうしても仕事としての関わりが中心になってしまう」
という方も多いかもしれません。
しかし、信頼関係を築くには、
「ただのお世話」ではなく、「一緒に楽しい時間を過ごす」 ことが大切です。
・冗談を交えて会話をする
・一緒に歌を口ずさむ
・昔の話を楽しく聞く
このように、
利用者さまが「笑顔になれる時間」を作る ことを意識すると、
自然と信頼関係が深まります。
信頼関係を築くには、相手に「安心感」と「心地よさ」を感じてもらうことが大切です。
今日からできるポイント!
・笑顔で接し、安心感を与える
・利用者さまの話をしっかり聞く
・否定せず、共感の言葉を大切にする
・「できること」に目を向ける声かけをする
・スキンシップを取り入れる
・ユーモアを交えて楽しい時間を作る
小さな工夫を積み重ねることで、
利用者さまと より温かい関係 を築くことができます。
私たち「アイ・アール」では、
利用者さまが安心して過ごせる環境を整えるため、
スタッフ一人ひとりが丁寧なコミュニケーションを心がけています。
次回のブログでは、
「訪問介護スタッフが知っておくべき!ご家族との関わり方」 をお届けします。
介護の現場では、
利用者さまだけでなく、ご家族との関係もとても重要です。
「どのように接すればいいの?」
「トラブルを避けるためのポイントは?」
といった疑問にお答えしながら、
円滑な関係を築くための方法をご紹介します。
ぜひお楽しみに!
これからも 「アイ・アール」 をよろしくお願いいたします。
訪問介護事業所「アイ・アール」のブログ担当の岡です!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
前回は、チームワークを強化することで、利用者さまにより良いサービスを提供でき、スタッフ間関係もよく理解できました!
さて、今回のテーマは…
「スタッフが実践する!現場でのストレスマネジメント手法」
介護の現場は、利用者さまやご家族との関わりが多く、時にはプレッシャーや疲労を感じることもあり
ます。
介護の仕事には、さまざまなストレス軽減が存在します。
主なものを以下にまとめました。
・身体的な疲労
長時間の立ち仕事や、移乗・介助などの身体的な負担がかかります。
・精神的なプレッシャー
利用者さまやご家族からの期待要求やそれに応えようとするあまり、プレッシャーを感じることがあります。
・人間関係の悩み
利用者さまとのコミュニケーション、スタッフ間の連携がスムーズにいかないと、ストレスの原因になります。
・時間に追われる業務
限定された時間の中で多くの業務を達成することが求められ、焦りやプレッシャーを感じることも。ストレスと上手に向き合うことで、心身の負担を軽減し、より充実した毎日ができます。
忙しい中でも、「今、この瞬間」に意識を向けることで、心が落ち着きます。
【方法】
①深い情報を吸い、4秒間キープ。
②ゆっくりと6秒かけて息を吐く。
③これを5回ほど置いています。
このシンプルな方法だけでも、ストレスホルモンの分泌が減少し、リラックス効果が得られます。
介護の仕事は大変なことも多いですが、小さな喜びや感謝を意識することで前向きな気持ちを許せます。
慣習
1日の終わりに、「楽しかったこと」と「感謝したいこと」を3つ書きます。
例えば…
・「利用者さまに『ありがとう』と言われました」
・「チームワークがうまくいった」
・「昼休みに好きな音楽を聴けた」
ポジティブな出来事に目を向けることで、自然と気持ちが楽になります。
身体の緊張をほぐすことで、気持ちもリフレッシュされます。
【おすすめストレッチ】
・首をゆっくり回す
・肩を上下に動かしてほぐす
・腕を伸ばして深呼吸する
時間がある時にはウォーキングもおすすめ!
歩くことで血流が良くなり、気分転換にもなります!
介護の仕事では、利用者様やご家族に寄り添うことが大切ですが、時には適度な距離を気にすることも必要です。
・「すべて耐えなければいけない」と思わない
介護スタッフは、ただし「サポート役」です。
無理にすべてを背負わず、できる範囲で心を尽くしましょう
・相談できる環境を作る
悩みがあるときは、チームの仲間や上司に気軽に相談することが大切です。
忙しい毎日の中でも、心と体を整える時間を持つことが大切です。
にできるリフレッシュ習慣をいくつかご紹介します!
・好きな音楽をリラックスして聴く→ 効果抜群!
・お風呂にゆっくり浸かる→疲れをほぐし、ぐっすり眠れる!
・趣味の時間を確保する→ 読書、映画鑑賞、料理など、好きなことを楽しむ!
・自然の中で過ごす→公園や川沿いを歩くと、気持ちがスッキリ!
「自分が心地よいと感じる時間」を大切にすることが、ストレスマネジメントにつながります。
介護の現場では、スタッフのメンタルケアが非常に重要です。
ストレスをためないためには、以下のポイントを意識しましょう。
・呼吸法やストレッチで心と体をリラックスさせる
・感謝リストを作成し、ポジティブな思考を身につける
・無理をせず、適度な距離感を伝える
・好きなことをする時間を確保し、リフレッシュする
毎日続けている介護スタッフの皆さんが、心地よく働き続けられる環境づくりを大切に頑張っていきましょう!
私たち「アイ・アール」では、利用者さまだけでなく、介護をするスタッフの心と体の健康も大切に考えています。
悩みや相談があれば、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
次回のブログでは、
「介護の現場で活きる!ストレスを軽減する『言葉の使い方』」
をテーマにお届けします!
利用者さまやご家族、同僚とのコミュニケーションでうまく「言葉の力」に注目し、より負担な人間関係を築くヒントを伝えますので、ぜひお楽しみに!
これからも「アイ・アール」をよろしくお願いいたします!